「印象派の先駆者」と呼ばれる画家 ウジェーヌ・ブーダン(1824-1898)の、日本では約30年ぶりとなる展覧会。油彩・素描・パステル・版画を中心に約100点で構成する本展では、人物や建築モティーフなどにも焦点を当てつつ、フランス近代風景画の発展に大きく寄与したブーダンの魅力を、新たな視点で問い直します。
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NHK「日曜美術館」は、1976年の放送開始から2,500回を超える長寿番組です。番組を彩ってきた120点を超える名品を、5つの章で紹介。あわせて、番組の出演者たちがつむいできた時代を超えて響く言葉を過去の放送から厳選して上映するとともに、高精細映像も組み合わせて、“美”と人を繋いできた歴史をご紹介します。
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1924年にアンドレ・ブルトンが定義づけたシュルレアリスム(超現実主義)とは、表現の様式をいうものではなく、世界の変革をめざすことを共通の精神とした、あらゆる創造行為をさしています。本展覧会では国内に所蔵されている多様なジャンルの優品を一堂に集め、社会全体へと拡大した新しいシュルレアリスム像を示します。
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明治の末から大正初期に活躍した画家・今村紫紅(1880-1916)の42年ぶり、かつ公立美術館では初の大回顧展。《熱国之巻》や《近江八景》(いずれも国指定重要文化財)など思い切った筆づかいと構図、明るい色が特徴です。35年の生涯を力強く駆け抜けた創作の軌跡を、初公開作品を数多く含む約180点を選りすぐり、4章構成でたどります。
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