ユートピアは、イギリスの思想家 トマス・モアの小説タイトルで、「どこにもない場所」を意味します。この展覧会では暮らしにまつわる過去をたずね、未来を夢みるさまざまな運動を「ユートピア」と呼び、「美しさ」にまつわる芸術、装飾工芸、建築デザインにテーマを絞り、暮らしの中の「美しいユートピア」をみつめます。
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現在の愛知県稲沢市に生まれた荻須高徳(1901-1986)は、パリを拠点にその街並みや人々の暮らしを描き続け、日仏両国で高く評価されました。晩年はリトグラフに打ち込み、透明感のある軽やかな色調の作品を残しています。本展では稲沢市荻須記念美術館所蔵のリトグラフ作品を中心に、荻須の画業を紹介します。
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シリーズ第8回目となる今回は、「時間」をテーマに、国籍を問わず日本で活動する、もしくは日本にルーツがあり海外で活動するアーティスト全21組を紹介します。出展作品には、絵画、彫刻、映像はもとより、工芸、手芸やZINE(ジン)、さらにはコミュニティプロジェクトも含まれ、100点を超える多様で多彩な表現が一堂に会します。
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本展は近年世界的に注目を集める、スウェーデン美術黄金期の絵画を本格的に紹介する展覧会です。スウェーデン国立美術館の全面協力のもと、19世紀末から20世紀にかけてのスウェーデンで生み出された魅力的な絵画をとおして、自然と共に豊かに生きる北欧ならではの感性に迫ります。
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